スタイリストプロフィール

鵜沢 亜弓

Ayumi Uzawa

スタイリスト


幼少期

小さな頃は絵を書く事が大好きでした。
人を笑わせたり、喜ばせたりする事が大好きで自分の書いた絵を母や祖母にプレゼントしたり、笑わせようとイタズラをして怒られる事もしばしば……

1歳頃。祖母と。

お菓子のおまけのめがね。みんなをわらわせたくて、かけたんだと思います。4歳頃。


中学校(おしゃれや髪型には興味関心があまりなかった)

昔から美容院が苦手で、かわいくなりたい……と思う反面、恥ずかしい、緊張する気持ちが大きかったです。
カットはいつも母が担当。
ぱっつん前髪がトレードマークでした(笑)
年頃になり、くせ毛に悩みついに美容院に行く事を決意!!
初めてのストレートパーマ、ギザギザの前髪に“こんなに変身できるんだ!”と大喜びでした。
その時の感動と衝撃は今でも忘れません。

中学卒業。この頃はストパー命になっていました(笑)


専門学校

進路を考えるにあたって、自分の技術で人を笑顔にする仕事に就きたい。
そう思う様になり、美容師になる事を決めました。
美容師として1日も早く現場に立ち、色々な事を学びたい。
そう考え、学校は働きながら通える通信クラスを選択しました。
働きながら資格をとることは、決して簡単な事とではなかったですが、同じ社会に出て働きながら頑張っている他のクラスメイトの姿はとても刺激になり私も頑張れたと思います。

専門学校入学。おバカなことばかりしていました。

専門学校の卒業式。3年間無事に終了し、国家資格も取得。


サロンに就職

就職してからサロンでの仕事は自分が想像している以上に大変でした。
何度も挫折しそうになり、うまくできない自分が悔しくて泣きながら練習した日々もありました。
でも、そんな辛い経験もお客様からの“気持ちよかったよ、ありがとう”、“これからもがんばってね”その一言で救われる素晴しい仕事だと感じました。
自分の手で人を笑顔にする事のできるとっても素敵な仕事。
美容院に来て下さったお客様が喜んで帰って下さる姿を見て、“もっともっと上手になりたい!”“お客様の願望を叶えたい!”
その思いで今日まで頑張ってこれたと思います。

就職したばかりの頃。


私の目標

自分自身、美容院が苦手だった事もあり、うまく伝えられない、どうしていいのかわからない。とよく感じていました。
どんな小さな悩みや不安でもちゃんと聞き取って提案のできる美容師でいたいと思っています。
年齢やその人にあったライフスタイルに合った髪型を提案できる美容師。
人を笑顔にする事が大好きな私だからこそできる仕事をしていきたいと思っています。