スタイリストプロフィール

西ケ谷 洋美

Hiromi Nishigaya

オーナー兼スタイリスト


幼少期

小さなころからおしゃれをすることが大好きな子供でした。
母親のキラキラしたビーズのバック、鏡台の中の口紅、子供心にとても素敵なものに映りました。


年子の兄と。2歳頃。

小学校4年頃。当時、大のお気に入りのひまわり柄のワンピースを着て、白いサンダルもコーディネイト。

小学校6年頃。 黒のポシェットがなんだか大人になった気分。当時からバックが好きでした。


中学生

中学生の時にはすでに愛読書はnon-no seventeen!
ファッションの世界にあこがれを抱き、教科書より雑誌を眺めている時間が多かったかもしれません。
14歳の時に行った近所の美容室で担当してくださった美容師のお姉さんが眉毛を整えてくれ鏡をみてびっくり!!
自分の顔がとても垢抜け、お化粧の力に驚愕したのを今でもはっきり覚えています。
中学生の時にはすでに眉を書き、透明マスカラをつけ、学校に行っていました。
友人にまつ毛がどうしてこんなに長いの?と聞かれ透明マスカラだよ!と誇らしげに答えていました。
好きな服を着たり、髪型がうまく決まったり、お化粧のりがよかったり、それだけで気分がよくなるということを、このころから身をもって体験していたんだと思います。


高校生。眉毛をしっかり整え、眉ペンシルで毎日眉毛を書いて登校。


専門学校

いつの日か ファッションや美容を仕事にしたいという気持ちが膨らみ、東京の専門学校へ進学。
あこがれの東京での生活がスタート。
服を作ったり、絵をかいたり、ヘアメイクを学んだりと充実した学生生活を送りました。
ファッションの中心である東京で生活できたことは今の私の感性をすごく磨いてくれていた貴重な体験でした。
学びが深くなると共に「将来は自立した女性として生きていきたい」「長く続けられる仕事をしたい」という想いが強くなり、国家資格である美容師を選びました。


専門学校時代。「老人メイク」の一コマ。勉強っていうよりギャグ!!

専門学校時代。「80年代メイク」がテーマ 太眉に多色使いのアイシャドウ 青みピンクのリップ!チークも頬に斜めに入れて。

専門学校時代。学園祭的なファッション&メイクショー。 テーマは何だったのか・・・覚えていません。(笑)


サロンに就職


東京でサロンに就職。

あこがれだった美容師としてのスタートラインに立ちました。
華やかな仕事に見える業界ですが蓋を開ければとてもキツイ肉体労働。立ちっぱなし、食事抜き、残業…。
手も荒れてボロボロ。
一人暮らしの自宅に帰ればバタンキュー。
辛く大変な日々でしたが、お客様が喜んでくださるとシンプルに私は俄然やる気が湧いてもっと頑張る!!と思えたのでした。
今思うと、その日々の中に今の原点があると思うのです。
お客様の喜びが私のパワーの源です。
東京で美容室、ヘアメイクの会社を経て、静岡に帰ってきてからもやはり大好きな美容の仕事は私の生活の中心になりました。
東京美容師時代。素晴らしいオーナに恵まれ美容師時代の基礎を学びました。
仕事をしながら常々思い、考えていたこと。
それは”若い子がおしゃれをするために行くトレンドを追及するサロン”は多数あり、タウン誌などでも多数紹介されている。
ヘアカタログもページを開けば10代、20代のモデルさんばかり。
年齢を重ねた大人の女性は行き場がないような気がする・・・・。
誰しもが年齢を重ね、若い頃とは違う悩みを持つ時がやってくるけれど、きちんとお悩みを聞けているのだろうか?
恥ずかしかったり、言いにくかったり、何て言っていいかわからなかったり、お客様はお悩みやご希望を吐き出してくださっているのだろうか?
年齢を重ね、おしゃれの仕方がわからない、似合うスタイルがわからない、髪の毛が薄くなってきた。
髪が細くなってきた、白髪が増えてきた。
様々な悩みが出てきた時にゆっくり話を聴いてくれて、親身に相談に乗ってくれる。
そんなサロンがあったらいいのに・・・。
若々しくはいたいけど、若い子と同じになりたいわけではない自分。
そのようなお客様ためのサロンでした。


私の使命

私の使命は”美容を通じて女性に笑顔と自信を与えること”です。
いくつになっても自分らしく。
いくつになっても楽しもう。
一瞬も一生も美しく輝いて人生を歩んでいってほしいと思っております。
女性に生まれてきたことを喜びに・・・!
私自身もそのように生きていきたいと思っております。